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プロフィール

密。

  • Author:密。
  • *みつじゃなくてヒソカです。
    ペンシルバニア州にある大学を今年の5月卒業しました。現在、発音・アクセントを上達させるべくスピーチセラピーに通いながら、就職活動中。

    リンクは歓迎です!でも後で一報頂けると大変喜びます。ですが、アダルトサイト系はお断りします。(c)ヒトリゴトin Philly 密。 All rights reserved.
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3週目。
インストラクターを始めて3週間が経とうとしています。
今日までなんとか乗り越えて来ましたが、教えるというより私が色々な事を教えられています。始める前に心配していた事が一つあったのですが、それが杞憂に終わって少しほっとしています。
それは、学生に対して好き嫌いが出るのではないかという事だったのですが、彼らの前に立つと、不思議な事にそのような事は全く起こらずどの学生に対しても、同じように接する事が出来ているのです。学生達はどう思っているのか分かりませんが、少なくとも私は彼らに対してひいきする事なく平等に接しているつもりです。

私の大学の日本語のクラスはインテンシブで、いい加減な気持ちで授業に出席していると、瞬く間についていけなくなるので、毎回の宿題とテストをきちんと確実にこなしていかないといけません。シラバスをみていると、学生が気の毒に思えることもしばしばです。

私がインストラクターとして担当しているドリルのクラスは1年目のエレメンタリーのクラスが2つと2年目のインターメディエイトのクラスが1つなのですが、1年目のクラスは4単位でレクチャーが週に2時間、ドリルが週に2時間。2年目になると3単位でドリルのクラスは週に1時間になります。他の大学に比べると時間数が少なくその上、同じ量を習得しなければならないのです。それでも、常に予習をし、テストできちんと点数を取る学生達を私は密かに尊敬をしてます。これからもこの調子で頑張って欲しいです。もちろん中には、「ちょっとこのままじゃ単位おとすよ。。。」な学生もいます。。。

このインストラクターという仕事を引き受けるまで、かなり退屈な生活を送っていましたが、今はかなり忙しいながらも、充実した学生生活を送っています。自分の事だけ考えていた頃とは違い、より周囲に目を向けられるようになったと思います。学生生活最後の一年でこんな機会を与えてもらえて本当に感謝しています。



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